ボーイスカウト西宮22団
ボーイスカウト西宮22団
ボーイスカウト西宮22団
ボーイスカウト西宮22団
ボーイスカウト西宮22団
ボーイスカウト西宮22団



ようこそ西宮22団へ



西宮22団は、鳴尾北小校区と小松小校区の男女合わせて約30人のスカウトが、元気に活動しています。




活動




活動は、月に2回、主に日曜日に、キャンプ(舎営、野営)、登山ハイキング、 施設見学、各種 工作、各種技能訓練、クッキング、奉仕活動、クリスマス会、餅つき等を行っています。

団全体、隊ごと(年代別プログラム) での活動、 他の団や、海外のスカウトとの交流をすることもあります。




指導者について




主に、スカウト経験のある方や、スカウトの保護者の方などが、 ご希望により指導者になっています。専門の訓練機関で研修を受け、 指導者としての様々な技能、知識を身に付け、指導にあたることができます。




「セーフ・フロム・ハーム」




BS西宮22団に関わる全ての方々の安全を確保できるよう、指導者・団委員は「セーフ・フロム・ ハーム」というガイドラインを履修し、取り組んでおります。

セーフ・フロム・ハーム




団の歴史




2021年、西宮第22団は50周年を迎えました。

ボーイスカウト西宮第22団は、昭和46年(1971年)10月17日に、ボーイスカウト西宮第2団から分封し、第20団と共に初団しました。 令和3年(2021年)で50周年 を迎えました。




活動予定








活動報告








1907年、イギリスのロバート・ベーデン・パウエルにより始められた主に野外活動を通した青少年運動です。 グループでの活動を通じて、子供たちの自主性、協調性、社会性、たくましさやリーダーシップなどを育み、 「一人前」な人を目指しています。


一人前って何だろう?
大人になったら、一人前?

土に触れず、自然の中で遊べない子供。自分で靴紐を結べなかったり、鉛筆を刃物で削ったことのない子供。

そういった子供を見かけることもめずらしくありません。

私たちボーイスカウトは、 自分で考え、自分のことは自分でする。みんなで楽しみや、喜びを分かち合う。困っている人を助ける。


そんな人を、一人前と考えます。


 ボーイスカウト物語





 なろう。一人前に。



 ボーイスカウトのご案内 宮川大輔さん編










年代別プログラム



ボーイスカウトの一貫した教育方針のもと、年代別に5つの「隊」を編成して、それぞれの成長段階に合わせた教育プログラムを実施しています。






ビーバースカウト

〔小学1年生直前の1月~(年長から仮入隊で、保護者と一緒に参加可能)〕

自然の中で いっぱい遊んで、いっぱい学ぶ

ビーバー隊では、自然などに実際に触れたり関わったりする直接体験をたくさんします。 「なかよし」をキーワードに、戸外を中心に仲間たちといっぱい遊びます。仲間との遊びを通じて、順番・ルールを守る社会性、一緒に楽しむ共感力や、一緒にがんばる共生力など、人と関わるうえで大切な力 を身につけていきます。






カブスカウト

〔小学2年生9月~〕

育まれるリーダーシップ・社会性・協調性

カブ隊は、異年齢の5人程で構成する「組」という少グループで活動します。自然や社会とふれ合いながら、 仲間意識を高め、ルールの大切さや自立心、想像力を身に付けます。

また、「カブブック」などの教材を用いるプログラムにより、スカウトの自発的な行動や個性を伸ばします。






ボーイスカウト

〔小学5年生9月~〕

伸ばされる「生きる力」

ボーイ隊は、異年齢の5人程で構成する「班」という小グループで活動します。 数多くのキャンプやハイキングの経験を通して、快適に過ごすためにできることを、 仲間と共に試行錯誤し、協力して成し遂げることを学びます。

また、奉仕活動を積極的に行うことで、「役に立つことの大切さ」を学びます。






ベンチャースカウト

〔中学3年生9月~〕

スケールの大きなチャレンジへ

ベンチャー隊では、「高度な野外活動」への挑戦のほか、関心をもったさまざまな課題や問題について、 個人やチームで考えて行動していきます。自らが創意工夫をしながら行動することによって、 知識、技能、心構えがより定着し、自立心や協調性、リーダーシップの発揮などに繋がり ます。






ローバースカウト

〔18歳~25歳〕

社会・世界で活躍できる人材への成長

ローバー隊では、最適な形で実践するための計画から運営までの全てをスカウト主導で行ないます。 自身がこれまでに得た体験や知識・技能を基に、社会に対してできることと周囲に対して与える影響を探求し、 実行することで、社会で活躍できる人材に成長してゆきます。よくあるご質問

また、指導者研修の受講などを経て、指導者としてボーイスカウト活動に参加することができます。




 



+
西宮市近隣を中心に、甲山キャンプ場、須磨アルプス、アイススケート、カヌー、釣りなどをしています。

ビーバー隊、カブ隊に関しては、当団のスカウトが多く所属している鳴尾北小学校と小松小学校区内の公園で集合し、その後、公共交通機関等を利用して、その日の活動場所へ、みんなで移動します。

ボーイ隊以上は、徒歩、又は、自転車、公共交通機関を利用し、自力で各集合場所へ向かうよう指導しています。
+
原則第2回、第4日曜日に活動しています。

◎主な一日の流れ
第2日曜日
9:00頃~12:00頃まで
<ビーバー>
工作(学文公民館)
<カブ>
清掃活動後に近隣の公園などでグループごとのプログラムに沿って、技術の習得などを行います。
第4日曜日
9:00頃~16:00頃まで
公共交通機関を利用し甲山や六甲山へ登ったり、神戸など、少し離れた施設などに行きます。昼食はおにぎりを各自持参します。
+
欠席分の振替や、補習日を設けてのフォローアップはありません。ロープワーク等、欠席した日に習ったことは、 次回活動日までに、自宅で練習するよう指導したり、後日活動時におさらいをし、進捗を確認します。
+
活動費(月謝)

・ビーバースカウト 3,000円  
・カブスカウト 4,000円  
・ボーイスカウト 4,000円  
・ベンチャースカウト 4,000円  
・ローバースカウト    800円  


活動費は、各団により異なります。当団では現在、活動費を上記のとおりとしております。

また、普段の活動の中では、月活動費以外は徴収しません。
入団後、活動を始めるにあたって制服を揃えて頂く必要がありますが、当団にある先輩スカウトが着用していた制服をリユースで活用することもできます。(*数に限りあり。)

制服の値段は、下記SCOUT SHOP JAPANのサイトにてご確認いただけます。

SCOUT SHOP JAPAN

リュックやアウトドア食器などの備品は、新しく揃える必要はなく、お手持ちのもので構いません。
+
休隊制度を設けていますので、都度ご相談ください。

受験に備えて一定期間活動休止し、勉学に励むスカウトもいますし、気分転換で参加することによって勉強の効率アップに繋がるスカウトもいるようです。
+
保護者帯同必須ではありませんが、とくにビーバースカウトに入団後、 しばらくはなかなかみんなの輪に入っていけない子もいますので、その場合には保護者にご参加いただき、活動中は少し遠目から見守っていただくなど協力をお願いすることがあります。

尚、ビーバースカウトは、必ず指導者と保護者で相談することもあります。
+
はい。保護者も一緒に参加し楽しんでいただくことは大歓迎です。

カブ隊では、デンリーダーという、指導者と一緒に活動をサポートして頂ける方を保護者の中から募集します。カブ隊の活動をそっと見守るお父さんやお母さんのような存在です。

活動に参加するメンバー安全安心して活動出来るよう、また、適度な距離感でスカウトを見守れるよう、保護者の関わり方を考えていきます。
+
西宮22団では、だだ今ボーイ隊のお手伝いをしていただける方を募集しています。リーダー 経験の有無は問いません。
また、ボーイ隊に限らず、イベントによりましてはお手伝いをお願いしたいこともありますので、 いつでもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから



お問合せ




お問い合わせ・体験申込はこちらから!





関係者のページ



団報をご覧いただくには、パスワード認証が必要です。












ボーイスカウト西宮22団 ボーイスカウト西宮22団 ボーイスカウト西宮22団 Top